里山暮らし 日々の手習い
旧大内邸・大道谷の里 · 立花町

立花町の山あいで過ごす半日。地元のお母さんたちによる里山ランチのあと、木灰を使う昔ながらの方法でこんにゃくを作ります。ランチ会場の旧大内邸は、明治から昭和初期に日中友好に尽くした政治家・大内暢三の生家で、地元の保存会が修復し2023年4月に再開しました。
- 季節の地元食材を使った里山ランチ
- 大道谷の里の中島さんとこんにゃく作り(木灰で固める)
- 旧大内邸と、その保存の物語
漬物、こんにゃく、竹細工、山仕事などの知恵が次の世代に渡りきらず、消えかけています。ここでは「客をもてなすために作る」ことが、文化を残す手段になっています。

































